大胆なカラーコーディネイトによるデザインワークが特長のデザイナー。
(株)モノリスの制作室在籍時代は、チーフデザイナー、制作室マネージャーを歴任してくれた柴田も2005年に退社し、晴れてフリーランスのデザイナーとなる。在籍時代は紙媒体専門であったが、独立後はWEBデザインへも守備範囲を広げ、(株)モノリスのコーポレートサイトや各塾ブランドのサイトは柴田の手による。

映像制作会社の代表兼映像クリエイターとして活躍していたが、2006年に弊社代表の岩井良明と出会い、あっという間に意気投合。「いっしょにやろう」という話になり、モノリスジャパンの分社・独立に合わせて映像会社を解体。同時にモノリスジャパンの代表取締役に着任した。これによりモノリスジャパンは、映像制作部門を持つ会社として設立された。現在は全国にチェーン店を展開する(株)オンデーズの代表として活躍中。若手起業家としての注目度も高い。

デザイナーとして入社した彼だが、髪の毛をヒョウ柄に染めたりモヒカンにして出社してくるなど、独特のファッションセンスの持ち主だった。ある日「本当になりたかったのは、グラフィックではなくファッションのデザイナー」と言い出し、実際そのまま独立し、自分のブランド「GreenEDGE」とセレクトショップ「mode-rato(モデラート)」を立ち上げてしまった。パンク&ROCKなテイストの品揃えだが、店主のヒデナオは、在籍時代と同じ笑顔を絶やさずにいる。