花園中学高等学校

新コース立ち上げプロモーションで志願者数、
前年の3倍強。

新コースの立ち上げにあたり、トータルプロモーションを担当。禅とグローバルを融合させた「スーパーグローバルZENコース」においては、他に類を見ない指導を鮮烈に印象づけるために、コース紹介パンフレット、イメージ映像、ポスター等を作成。私教育新聞も活用しながら地域の塾に対してもアプローチをかけることで、志願者数の大幅増加を実現しました。

東京実業高等学校

実業教育の価値を独創的なイラストに集約。

多彩な進路を志す生徒が集まる実業高校の価値を、「ファーストペンギン※」の概念に集約しVI化。パンフレットの表紙、リーフレット、ポスター、紙袋など、VIをメインモチーフとしたツール展開を行うことで、主体的で前向きな生徒を育成する実業高校という価値の刷新と認知・浸透に成功しました。
※群れの中で海に最初に飛び込むペンギンになぞらえ、未知の世界に真っ先に挑戦する勇気ある者を表す言葉。

国際基督教大学高等学校

高品質なグローバル教育が伝わるデザインと
ストーリー展開。

学校として一定のブランドバリューが確立されている中で、さらなる認知・浸透と信頼感・期待感の醸成をはかるために、ユーザーメリットを意識した情報提供や、スーパーグローバルハイスクール指定校としての品格ある佇まいをパンフレットに反映。グローバルスタンダードの教育が伝わるデザイン・ストーリー展開としています。

清林館高等学校

100周年に向けた改革プロジェクトを、広報戦略の軸に。

90周年という節目のタイミングに着目し、100周年を見据えての学校改革と絡めた広報企画を立案。100周年を一つのゴールとした学校改革プロジェクトを訴求の軸に据えて広報を展開しました。「RING!RING!SEIRINKAN」をキャンペーンフレーズに定め、学校としての進化や志を、強く地域にアピールします。

浅野中学・高等学校

格調高き進学校としてのイメージをいっそう強化。

6年間の中高一貫教育での多彩な学びを「円」の広がりに、そこで見つけた目標へと伸びていく道のりを「頂き」の高さとし、教育理念である「九転十起」を独自のシンボル“Asano Cone”として表現。格調高き進学校として、一人ひとりが頂きを目指す教育体制をシンプルかつ力強いビジュアルで象徴的に訴求し、ブランド価値向上へとつなげました。

獨協中学校・高等学校

中高一貫の6年間を独自のシンボルで表現。

確固たる自分自身が形成される6年一貫教育の象徴として、6面体の“Dokkyo Cube”を考案。表紙のメインビジュアルに用いるとともに、キービジュアル&コンセプトとして中面でも展開しています。豊かな自然をイメージさせる緑を採用したCubeを用いながら、獨協教育の独自価値を印象的に訴求しました。

高槻中学校・高等学校

意識の高い生徒・保護者に響くデザインとコピー。

国家・世界の中心に立つ“グローバルリーダー”の育成を訴求の軸として、新コース制の導入や男女共学化、アクティブラーニングの導入等の様々な学校改革の実践をアピール。意識の高い生徒・保護者に対して納得感・期待感を醸成できるように、品格のあるデザインをベースとして高度な指導体制をわかりやすくまとめました。

武庫川女子大学附属中学校・高等学校

目指す女性像を明確に届ける広報アプローチ。

中学・高校・大学の一貫教育の中で「人として美しい女性」の育成が実践されていることを、校名の頭文字「M」と漢字の「人」を重ね合わせたシンボルで表現。そこに「人として美しく」というスローガンを添えてアピールしました。統一感のある広報展開を実現するとともに、学校独自の理念・価値を地域に対して印象的に発信することができました。

同志社女子中学校・高等学校

確固たる志を持ち、自分らしく成長する姿を
象徴的に表現。

自由主義・良心教育・国際教育に基づいた「自分らしい生き方を切り拓き21世紀を担う、志高き女性を育てる女子教育」を打ち出すために、「ココロ、ススメ、オトメ」というスローガンを考案。また、WEBサイトトップページでは、グリッド型フォーマット構成により、鮮烈な印象を与えるとともに、一目で伝えたい情報が目に留まる実用性の高いデザインとしました。

同志社小学校

のびのびと毎日を過ごす児童の姿を抽出。

自由な校風の中で、主体的に学び、のびのびとどんなことにも取り組む前向きな児童を印象付けるために、一人ひとりの豊かな表情、躍動感のある姿を学校案内や学校紹介映像を通して象徴的に打ち出しました。また、撮影ではドローンを使用し、特徴的な校舎をダイナミックな映像でアピールしています。

帝京大学小学校

豊かな環境・設備を、教育理念と結び付けて紹介。

心地よい杉の香りが漂う木づくりの校舎・大自然に囲まれた環境の中で生き生きと学ぶ児童の姿を切り取ってストレートに表現。ただ単に自然環境や最新の施設をアピールするのではなく、それらが理想の教育を実現するためのものであることを伝えることで、保護者の入学動機形成へとつなげました。

神田外語学院

フォトインタビューブックというスタイルの提案。

志願者に学院の魅力をアピールするため、神田外語ならではの“インターナショナルで自由な空気感”をイメージしてもらうフォトインタビューブック「Air」を作成。生まれ育った国も、働く動機も様々な外国人講師たちが、学院で教えるに至った経緯や、学生たちに対しての想いなどを、写真をふんだんに交えたインタビューブックとしてまとめ、独自の魅力を表現しました。

成基コミュニティグループ

志実現を見据えた受験指導の訴求で、他塾との差別化を。

競合塾との差別化を図るべく、単に実績や指導特長を打ち出すのではなく、その奥にある塾としての信念や教育理念を丁寧に伝える広報アプローチを実践。将来の志実現に向けた志望校選定と指導支援、地域に根差しながらも時代のニーズに応じた新しい教育の実践を、スピード感を持って発信することで、地域を牽引し、時代に応える学習塾としてのポジションを確立しています。また、新卒採用、中途採用ツールも手掛けています。

中萬学院グループ

生徒募集促進も、ブランディング強化も総合的に支援。

折込チラシにおいては、投下時期、時代のトレンド、生徒・保護者の志向性など、あらゆる角度から訴求点を検証し、その時々で最も伝わる打ち出し内容とその表現案を模索。伝えたい想い・姿勢を的確に届けるべく、企画段階から徹底して関わり、毎回、クライアントにご納得いただけるものを創り上げています。また、生徒募集だけでなく、採用ツールも手掛けています。

練成会グループ

学びの本質を問いかけ、自学力の必要性につなげる。

個別指導3.14の入塾案内パンフレットと折込チラシを担当。「社会を照らせ、世界を回せ」をコンセプトフレーズとして、高得点を獲得すること、志望校に合格することだけでなく、その先にある、社会や世界の役に立つための知識・スキル(=自学力)を育む学びを訴求点として、独自性のあるアプローチを行っています。

株式会社学びエイド

新オンライン予備校を、一からプロデュース。

社名(商品名)からロゴ制作までトータルでプロデュース。塾、学校、保護者などそれぞれのターゲットに合わせた打ち出し方・ツールで「安かろう、とんでもなく良かろう」の全く新たなオンライン予備校であることを印象的にアピールしました。

株式会社MRD

具体的なノウハウを示し、メーカーと差別化。

企画から製造まで一貫した自社製造のノウハウを、開発製造工程の流れを追って具体的に示すことにより他のメーカーと差別化。パンフレットとWEBで連動させ、パチンコ機器以外の製品開発オーダーにも応えられる信頼性の高さをより印象づけています。