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広告はコミュニケーション。この当たり前の定義が、
今ほどおろそかにされている時代も無いように思います。
ひところのクリエイター主導の表現至上主義的な“作品”は影を潜めましたが、
一方では、コスト削減の流れからクライアントや
スポンサーの内部スタッフによる広告制作が定番化したことによる、
近視眼的な表現や説明不足あるいは説明過多の広告が目に付くようになりました。
また、グラフィクデザイナーとDTPオペレーターの垣根が曖昧になったことにより、広告表現の全体的なクオリティが低下したことによって、
エンドユーザーへの認知・理解には“遠い”ケースも散見されるようになってきたように思われます。
MJでは『ちゃんと伝わるコミュニケーション』を広告表現における第一義としています。
表現の“強さ”と情報の“確かさ”で伝える“スピード”を加速させることをモットーにしています。
平たい言い方をすれば『わかる広告』です。
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当社の前身は『株式会社モノリス』のP.s divisionという広告事業部です。
当社(以下MJ)は、愛知県で学習塾を運営する『株式会社モノリス』から2006年8月に分離・独立しました。もともと自社で直営する学習塾の広報活動全般を請け負うためのセクションが、
他の学習塾や教育団体の広報を支援するようになり、事業部として1998年に正式に設立。以来「教育業界専門の広告代理店」として、全国の学習塾、私立学校、専門学校、NPO団体をクライアントに数々の実績を重ねてまいりました。
『生まれは学習塾。育ちは教育』という特殊事情が、現在の『株式会社モノリスジャパン』を支えていると言っても過言ではありません。
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進学・受験指導から補習指導、体験学習や各種のイベント集客。
サービスの対象も幼児・小学生から中学、高校、大学、一般人、さらに決裁権を持つ保護者への視点。教育サービスにも様々なジャンルや対象があり、多様化し、細分化された中で、圧倒的な差別化を図るべく広告表現を追求してきた私たちは、
知らずのうちに、企業哲学や学校の建学の理念、学習塾の指導理念など、目に見えないものを「言語化」「視覚化」し意匠とする術を身につけていたようです。
企業の一事業部であった我々が分社化・独立したのは、『教育専門の広告代理店』という看板のもとで築き上げてきた広告としてのコミュニケーション・ノウハウを、より一層大きなフィールドで活かしたいと願ったからに他なりません。
社名に「ジャパン」を加えたのも活動の場を全国に求める決意の現れです。
すでに各業界・業態の広告制作でこれまでに培ったノウハウや表現を展開中です。どうぞ、我々株式会社モノリスジャパンにご期待ください。